生活に役立つ豆知識2

年末に近づくにつれ寒くなり、暖房をつける機会が増えてきました。

なるべく電気代は抑えたいところですね。

ということで今回は電気代の節約について描いていきたいと思います。


つけっ放しにしないで節約

例えば、テレビやパソコン、トイレの電気など必要ないけどついついつけっぱなし・消し忘れてということがあります。

まさしく電気の無駄使いですので、意識して消すようにし電気代を節約してみましょう。

テレビの電気代節約

テレビの画面は明るければ明るいほど消費電力が上がり、電気代が高くなります。

テレビ画面にはよくホコリがつき画面が暗く見えてしまいますので、こまめに掃除し綺麗にし必要以上に輝度を上げないように

しましょう。また、音量についても大きければ大きいほど消費電力が上がるので、上げすぎには注意しましょう。

炊飯器の電気代節約

ご飯を炊いた後はそのまま保温しがちです。もちろん便利な機能ですが、20時間ぐらいの保温はご飯を1回炊くのと同じ暗い電気代がかかります。ですので長時間保温するのは控えましょう。

 

冷蔵庫の電気代節約

冷蔵庫の節電で一番気をつけたいことは扉の開け閉めです。冷蔵庫を開けることで冷気が逃げてしまい、庫内の温度は上昇します。とりわけ夏場は冷蔵庫を開ける前の温度と庫内の温度が同じになるまでかなりの電気を使います。

扉を開ける時間が3秒以内なら、庫内の温度はほとんど上昇しないと言われています。

また5秒で1℃、10秒で3℃ほど庫内の温度が上昇するようです。

ですので扉を開ける時間はできる限り5秒以内に抑えるようにしましょう。

開け閉めを5秒以内に抑えるポイントとして、

  1. よく使う物(食材)は、取りだし安い場所に入れておく。
  2. もの(食材)の置き場所について家族共通ルールを持つ。
  3. 常に整理された状態にし取り出しやすいようにしておく。
  4. 扉を全開にする必要のないものは、なるべく開けずに取り出すようにする。。
  5. 取り出す物を前もって決めておく。

その他に庫内の温度を上げる原因として、作りたての温かいものを冷まさずに冷蔵庫に入れてしまうことです。これでは当然庫内の温度が上がり、より多くの電力が消費されます。作りたての温かいものは常温になるまでしっかりと待ち、冷めたことを確認してから庫内に入れるようにしましょう。

さらに冷蔵庫内に沢山のものがあると、その分全体が冷えづらくなり、消費電力が上がります。また整理されていないせいで、取り出しにくく扉を開けている時間が長くなります。

ですので、常温でも大丈夫なものは冷蔵庫から出すなど、庫内は綺麗に整頓するよう心がけましょう。

 

いかがでしたか?

細かいことですが、塵も積もれば山となるです^ ^

こまめな節約が今後の家計に大きく影響してくると思います。

ですので、みなさんも少しずつ節約をしてみてることをお勧めします^ ^