生活に役立つ豆知識6

生活の中で「これってどうにかならないのかなあ」って思う時ありますよね。

今回は生活の中で使える豆知識をご紹介したいと思います。

 

結露によるタンス裏のカビを防ぐ方法

冬になると徐々に気温が下がってきます。ふと窓を見ると結露ができてたりしますよね。

実は窓だけじゃなく、タンスの裏の隙間にも結露ができてしまうんですよ。

それが原因でカビてしまうことも。。。

そんな結露を防ぐために、発泡スチロールの板を壁とタンスの間に差し込みます。

できればタンスの裏側と同じぐらいのサイズがいいですが、あまり見かけませんよね。

ホームセンターに行くと豊富なサイズの発泡スチロール板があるのでおすすめです。

また換気をすることもカビの発生を防ぐことができますので、できるかぎり換気はしましょう。

 

ティッシュの箱を本の整理に使う

箱ティッシュを使い切ったら、普通箱は捨ててしまいますよね。

その箱を活かすことができます。

方法は簡単で、ティッシュの箱を上下真っ二つに切り、下の方だけを使います。

意外にもティッシュの箱のサイズは単行本にぴったり合うのです。

箱を切れたら下の部分に本を入れて、整理ができるのでおすすめです。

 

扇風機ひとつで家の中を涼しくする

6月から7月のころ。暑かったり、涼しかったり、クーラーをつけるほどでもない…。そんな中途半端な季節。
そんな時、窓と扇風機があれば家中を涼しくできるワザをご紹介します。

方法はいたって簡単。「逆転の発想」ともいうべき方法です。その方法とは、
家の中の2箇所以上の窓を開けて、
一方の開けた窓に、家の中から外に向かって扇風機で風を送る。 のです。
家の中から風を外に送り出すことによって、より強い風の通り道をつくってあげるのです。
外から強い風が入ってくれば、より涼しくなるのとまったく同じ原理です。
外からか、中からか、のちがいだけです。
なんだか電気代の無駄遣いみたいでちょっと気が引けますが、そんな長時間ではなく、5~6分で充分。
くれぐれも窓は2箇所以上開けてくださいね。1箇所だけだとあんまり効果ないみたいです。

 

ユニットバスで洗濯物を短時間に乾かす

乾燥機機能がついているユニットバスって便利ですよね。でもうちのお風呂には付いていません。
ところが、この乾燥機がなくても比較的短時間で洗濯物を乾かすことができます。

この方法を試すには、実はひとつだけ条件があります。
それは、乾燥機機能がついていなくても大丈夫なのですが、「換気扇」が付いていなければなりません。
比較的新しいマンションや戸建住宅などには、よくタイマー付きの換気扇がありますよね。あれです。
ここで、ひとつの重要なアイテムを使って洗濯物を乾かします。そのアイテムを使った方法とは、
ドアを閉めて、換気扇のスイッチを入れ、扇風機を回す。 のです。
ここでのポイントは、゛ドアを閉める゛ことと、゛換気扇のスイッチを入れる゛ことです。
それから、扇風機は風呂場の外のコンセントにつないでください。
(当然、扇風機のコードがあるので完全にドアは閉まりません)
所要時間はだいたい、3~4時間ぐらいです。
どうしても外に洗濯物を干せない時など便利です。おためしあれ。